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23
3月

LinuxでのWakeup On LAN

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
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Posted Date : 2012-03-23

自宅のクライアントパソコンの電源を入れる為に、
自宅サーバーからWakeup On LANの設定を行ってみました。
(当然、BIOSでWakeup On LANの設定が可能である事が前提)
自宅サーバーは常に電源が入っているので、
出先からリモートで自宅サーバーにログインして、
自宅サーバーからマジックパケットを送信するれば、
自宅クライアントパソコンの電源が入るはずです。

マジックパケット送信ツールには、
仙石浩明氏作のフリーソフトウェア Wake-On-Lan を使用します。
(http://www.gcd.org/sengoku/freesoft.ja.html)
ソースコードを入手後、コンパイルしてツールを作成して、

↓コンパイル
$ gcc wol.c -o wakeup ← 任意のファイル名

↓実行
$ wakeup <ブロードキャストIPアドレス> <ターゲットのMACアドレス>

早速実行すると、ひゅい~んと音共にパソコンが起動した!

さて、次はリモートの設定すれば、
出先から自宅のクライアントパソコンが操作できる様になる。

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