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29
6月

岡ちゃんごめんね現象

Written by チキチキ. No comments Posted in: Everyday
Posted Date : 2010-06-29

岡ちゃんごめんね現象が発生しているらしい。
私は、岡田さんがそんなに優れた監督とは前々から思っていない。
コーチとしてなら優秀だと思いますけどね。
「岡ちゃんごめんね」じゃなく「オシムありがとう」でしょう。
オシムが言ってたサッカーの一部分をやっと気付いて、
選手達が自分で考えて実行しているんだと思う。
「日本人には日本人のサッカーが有る」とオシムは言っていた。
「チームに貢献する働きと運動量」を要求していた。
全員で守備を固めてから攻撃へ転じる戦術や大久保・遠藤・阿部の
チームに貢献する動きと運動量がまさにオシムが目指したものでは?

岡田さん、いや、岡田が心配なのは選手起用。
http://niflheim.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21
↑私はこちらの方に意見に深く同感しています。(とっても丁寧な分析です)
顕著に現れたのは、オランダ戦で1点リードされて俊輔を入れた事!
「オランダ舐めてんのかぁ?」
格上相手に引分勝点1で勝ちに等しい試合、負けても最小得失点に抑えるのが
リーグ戦の戦い方
じゃないのかな?ここで優先するのは最小失点じゃないの?
「点が欲しくて」俊輔・岡崎を入れたんだろうけど、そんで松井下げちゃうし、
はぁ...
今の日本のシステムに俊輔は要らないし、機能しない。
点が欲しいなら数少ないカウンターチャンスであわよくば同点でしょう。
本田を少し下げ気味にして森本入れた方がまだ良かった。
私は友人と試合中にメールを飛び交わせていますが、
彼曰く「茸いらね!バカヤロ岡田!」と激しい口調でした。

もう一つは、デンマーク戦で先発のポジショニングをいじってスタートしたが、
うまく機能しなくて遠藤から「やりにくいからシステム代えさせて!」と言われて
元に戻したら安定した。
何やってんだか...
さて、今夜はパラグアイ戦ですが、なんだか「勝てるぞ日本」みたいな雰囲気が
日本中に沸き立っていますが、世界はそんなに甘くないよ!
とにかく今まで通り守備を固めて数少ないチャンスをものにできるかが
ポイントだと思う。(誰だってそう思うよね)
大久保の代わりに森本入れてみるのも面白いかもね。
松井のドリブル・大久保の突っ込み・本田のボールキープで
フリーキックを得られればチャンスかも?
勝つとすれば前半0-0で粘って後半の後半で1-0かな?
負けるとすれば前半で先制されて、追いつけない展開にあせって
俊輔入れてバランス崩れて失点するパターンでしょう。
いずれにしろ決勝Tは厳しい試合しか無いので、みんなで応援しましょう。

28
6月

誤審だって試合ですよ

Written by チキチキ. No comments Posted in: Everyday
Posted Date : 2010-06-28

[イングランド 1 ー 4 ドイツ] 
イングランドが決勝ラウンド1回戦で敗退した。
前半38分に完璧な誤審の幻のゴールでサポーターからは大ブーイングだった。
ランパードが「ゴールを判定する機械がほしかった」とか言ってたけど、
誤審だって試合の一部ですよ、運が無かったと思いなさい。
勝てるチームは「運も味方する」し、負けるチームは「運が見放す」ものです。
大体、イングランドにカッペーロは合わないし、
ルーニーは青臭いし、(精神的に余裕が無い)
ランパード、ジェラードは単調なゴールエリア外からのシュートばっかりだし、
守備はスカスカだったからね。

ベッカムはなんでベンチに入れるんだ?スタッフってなに???
それにしても、観客席のミックジャガーはジジイでもカッコ良かった!

20
6月

VirtualBox3.1.6+WindowsXP

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
Tagged with
Posted Date : 2010-06-20

Windowsが嫌いなわけじゃ無いけど、Linuxの勉強も兼ねて、
極力Windowsを使わずに、デスクトップ作業がどの程度Linuxで行えるか?を実践中だが、
お仕事はWindowsなのでWord/Excel/PowrPoint/VisualStadioがどうしても必要だし、
マルチメディアやプリンタ周りのツールはWindowsの方が使いやすいので、
ホストOSはubuntuでVirtualBoxのゲストOSとしてWindowsXPを走らせいてる。

PCには4GBの物理メモリを積んで、ubuntuはPAEカーネルを動かして
ゲストOSに2GBと1CPUを与えてます。

VMWearと言う選択肢も有りますが、インストールが比較的簡単なVirtualBoxにしました。
VMWearと比較した訳ではありませんが、「遅いのは遅いけど、使えない遅さ」ではない。
ゲーマーでもないしマルチメディア主体でもないので、私には充分です。

ただし…

(さらに…)

19
6月

起動画面が真っ暗

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
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Posted Date : 2010-06-19

ClientPCのubuntuを9.10から10.04にアップグレードしたら
起動画面が真っ暗になった。
色々ググってPlymouthやG Alternativesで設定を変えても
何やらゴミが表示されるだけ。
起動はするけど起動中エラーが出たら何~んにも解んないので困った。
ググッてググってやっと見つけ出した答えは、こちらの方と同じ原因でした。
http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20100521/1274430126

9.10で設定したプロプライエタリなnvidiaのドライバをそのままにして
10.04にアップグレードしたら仕様でスプラッシュの表示解像度が低くなって
表示できなくなったみたいです。
上記のURLを参考ににして、v86dのコンポーネントをインストールして、
グラフィックボードの解像度を調べる。

(さらに…)

02
6月

CUPS+Canon ip4200

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
Tagged with
Posted Date : 2010-06-02

自宅のプリンタは、自宅サーバー(Fedora)にUSB接続してCUPSで共有しています。

ClientPCをFedoraからubuntuに移行した時にハマったのがプリンタでした。
Canonのサイトからrpm形式のドライバーをダウンロードして、
alienでdebianパッケージに変換してインストールする方法
が紹介されてましたが、

$sudo alien –script cnijfilter-ip4200-2.60-1.i386.rpm
$sudo alien –script cnijfilter-common-2.60-3.i386.rpm
$sudo dpkg -i cnijfilter-ip4200-2.60-1.i386.deb
$sudo dpkg -i cnijfilter-common-2.60-3.i386.deb
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj
$sudo ln -s /usr/lib/libtiff.so.4 /usr/lib/libtiff.so.3
$sudo ldconfig
$sudo ln -s /usr/share/cups/model/canonip4200.ppd
$sudo ln -s /usr/share/ppd/pstocanonbj/canonip4200.ppd

印刷設定で自宅サーバーのURLを指定してドライバの「iP4200」
選択するが、何度やってもテスト印刷が出来ません。
(まったく印刷されずにスタータスは完了になってる)
ClientPCがFedoraの時はCanonのサイトからダウンロードした
rpm形式をインストールして「iP4200」で動作してました。
(当然、debianパッケージに変換する必要は無い)

色々ググっても解決策は見当らない…
ほとほと困ってドライバの一覧を見てると「PIXMA-iP4200」ってのが有る。
???PIXMA???PISUXの海外仕様で中身は同じとの事。
PIXMA-iP4200のドライバを選択すると印刷に成功!
結局、「ip4200」のドライバが何故動かないのは解らないが、結果オーライとしました。

NotePCにubuntu 10.04をインストールした時は、Canonのサイトからは
何もダウンロードしたりせずに、素直に「PIXMA-iP4200」を指定したら、
素直に印刷してくれました。

教訓)
慣れってのは恐ろしいね。

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