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6月

VirtualBox3.1.6+WindowsXP

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
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Posted Date : 2010-06-20

Windowsが嫌いなわけじゃ無いけど、Linuxの勉強も兼ねて、
極力Windowsを使わずに、デスクトップ作業がどの程度Linuxで行えるか?を実践中だが、
お仕事はWindowsなのでWord/Excel/PowrPoint/VisualStadioがどうしても必要だし、
マルチメディアやプリンタ周りのツールはWindowsの方が使いやすいので、
ホストOSはubuntuでVirtualBoxのゲストOSとしてWindowsXPを走らせいてる。

PCには4GBの物理メモリを積んで、ubuntuはPAEカーネルを動かして
ゲストOSに2GBと1CPUを与えてます。

VMWearと言う選択肢も有りますが、インストールが比較的簡単なVirtualBoxにしました。
VMWearと比較した訳ではありませんが、「遅いのは遅いけど、使えない遅さ」ではない。
ゲーマーでもないしマルチメディア主体でもないので、私には充分です。

ただし…

ディスクアクセスが遅い!何してんだろう?と思うこともしばしばで、
ゲストOS側でウィルススキャンが走ろうものなら極端に重くなり、
CPU使用率も100%まで跳ね上がる。
と言っても、ホストOS側には何の影響も無くサクサク動いてます。
また、CD・DVD周りのアクセスが不安定。
(当然、CD・DVD書込みは出来ません)
WALKMAN用のSonicStageは音楽取込みでエラー吐いて使えません。
また、USBの設定でキーボード・マウスとペアリングしているBluetooth USBアダプタは
ゲストOSに認識させてはいけません。

Bluetoothじゃなくてもワイヤレスのキーボード・マウスのUSBアダプタは皆同じで、
キーボード・マウスが動かなくなります。

(ゲストOS側でキーボード・マウスを既にエミューションしてるのだから当然のですよね)
次は、途中で断念したVMWare Serverに挑戦して比較してみましょう。

バーチャルマシンに多くを求めるのが土台無理な話で、
あくまでもサブであってメインではないのだ。
バーチャルマシン上でソフトのコーディング・デバッグは出来るかも知れないが、
バーチャルマシン上でソフトの評価をしても意味が無い。
あくまでも「動くか動かないかの検証」するだけで「総合検証」をしてはイケない。

(クリーンインストール状態での動作検証には重宝するけどね)

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