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7月

xawtvでライブカメラ

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
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Posted Date : 2010-07-11

自宅サーバーには、USBカメラでライブカメラを構築している。
USBカメラはLinuxで使用する場合、USBビデオクラス(UVC)に対応した
製品でないとダメでしょう。
使わなくなった古いUSBカメラだと、取り込み画像が変色してコマ送りになります。
(Windowsだと使えますけどね)
このサーバーでは、ELECOM 2M CMOS WebCAM(UCAM-DLC200TBK)
使っています。

実際の画像は右下サイドバーの「My Palce Weather」で表示しています。
画像は、xawtvwebcamコマンドでJPEGファイルを作成し、
定期的にページ更新して表示しています。

xawtvのインストールはrpmパッケージでインストールします。

#yum install xawtv

xawtvをインストールするとwebcamコマンドもインストールされるので
/etc/webcamrcファイルを編集して画像サイズ・キャプチャ周期等を設定します。

</etc/webcamrcの内容>

[grab]
device = /dev/video0
text = %Y-%m-%d %H:%M:%S
width = 320
height = 240
quality = 100
#archive = /share/webcam/live_%Y%m%d%H%M%S.jpg
delay = 5
rotate = 0
[ftp]
dir = /home/grasshopper/public_html/cam
file = webcam.jpg
tmp = uploading.jpg
local = 1

カメラデバイス(device):カメラを接続してログを見れば解ります
画像に埋め込むテキスト文字列(text):年月日 時分秒
キャプチャサイズ(width/height):320x240
画質(quality):100 数値が大きいほどファイルサイズも大きくなります
画像保存(archive):画像を保存できますが、必要無いのでコメント化
キャプチャの周期(delay):5秒
画像の回転(rotate):0(回転無し)
FTPでのアップロードも指定できるが、ローカルのフォルダに保存します。

webcamコマンドを実行してキャプチャされた画像を確認します。

#/usr/bin/webcam /etc/webcamrc > /dev/null 2> /dev/null &

ブート時にも起動する様に/etc/rc.d/rc.localに追記しておきます。

後は、WEBページに画像を貼付けてあげればよい。
ちなみに、右下サイドバーには「ウエジット」の「テキスト」として
以下のコードを記載しています。

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