タバコを辞めて、電子タバコに移行したので、コストが下がったのか確認してみましたが
あまり変わらず、コストダウンになってません。
原因はリキッドの消費量とコストのバランスです。
美味しいリキッドは・15ml 1600円・10ml 1200円と少々お高く、
不味いリキッド400円くらいから売ってます。
そこで、コストを下げる為に、濃いリキッドのファンタ割に挑戦してみます。
ファンタと言ってもコカコーラのファンタじゃなくて
有限会社ファンタジーの高純度グリセリンの事で、
VG(Vegetable Glycerin)に分類される様です。
電子タバコ界では、市販のリキッドをこのグリセリンで割る事をファンタ割と言うそうです。

高純度のグリセリンです
高純度のグリセリンです

確かに味は若干薄くなりますが、リキッド量をカサ増しする事が出来ました。
本来、リキッドの主成分はグリセリンで、このグリセリンは食用にも使用できる物で
原料は、ヤシ・パームで植物由来の99%純度の高い物ですから安全です。
さて、これでコストパフォーマンスは上がるでしょうかねぇ……….

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