AmerPoint Colibri v5 ハチドリ

前々から欲しくてたまらなかったAmerPoint Colibri v5 通称ハチドリ 先に買ったNectarのスタイル・味が良すぎて、全然他のアトマイザを使わなくなりました。 Nectarならやっぱりハチドリと組み合わせたくなります。 お金持ちでは無いのですが、ちょっと思い切ってハチドリを買いました。 ハチドリはv5になって電池サイズのアジャストが出来る様になったと言うのも 購入のきっかけになりました。 購入はいつもお世話になってるVAPECHKさんからです。 AmerPointの製品はどれもケースではなく、黒いポーチで、緩衝材に包まれて来る様で 今回も黒いポーチに入って来ました。 製品を見た瞬間「小さい!」そして「美しい!」 サイズは 高さ:47.4mm × 直径:22mm × 重さ:48.8g です。 v4では、 高さ:44.7mm × 直径:22mm × 重さ:33g 高さで約3mm長く、重さで約16g重くなりました。 また、ハチドリが一匹になってしまいました。(数匹舞ってるv4の方がカワイイ) v4ではトップ・チューブ・ボトムに明確な継ぎ目が有りましたが、 v5では継ぎ目が消えました。 トップとチューブの継ぎ目は良く見ると分かりますが、ぱっと見は分かりません。 手触りでも、ほとんど継ぎ目は分かりません。 これは私の個体差なのでしょうか?パフボタンが表面から出ています。 ネットではボタンが表面より凹んでいるので、誤った通電がしにくいと言われていましたが これではバック・ポケットに入れたら誤って通電しそうです。 まぁ、基本的に持ち運ぶ時は電池を抜いてケースに入れて運ぶんですけどね。 パーツはトップ・チューブ。ボトムの3点で構成されています。 トップは510コネクトの下に基盤が入っています。 この基盤は、過放電保護機能搭載でパフボタンのスイッチになってます。 アトマイザのコンタクトピンは基盤の接続面に当たりますので、 MOD側にコンタクトアジャスト機能は有りません。 コンタクトピンが出すぎたアトマイザを付けると基盤が折れるかも知れません。 基板側に少し弾力は有りますが、コンタクピンの長さ調整が出来るアトマイザを使って下さい。 v4では基盤がネジ止めされておらず、トップを外すと基盤がポロリと落ちていたそうですが、 v5ではネジ止めされ絶縁のコーティングがされています。 v4から大きく変わったのは、ボトムの構造ですね。 v4ではボタントップ電池の長さに合わせて設計されており、 フラットトップでは長さが足らず、通電しない電池が有ったそうです。 v5ではネジ込みの蓋になっており、フラットでもボタントップでも使えます。 (ボタントップを入れるとチューブから少しボトムが出ます) 私のロットでは、ベントホールがコインネジ込み溝の両側に移動しています。 初期ロットではロゴの上下に空いていた様です。 電池交換は面倒くさいですが、見た目とトレードオフです。 電池はv4と同じく+をボトム側に向けて入れます。 +ー逆接すると基盤が壊れるそうなので、注意が必要ですね。 チューブはテレスコではなく18350専用のチューブです。 18650も有りますが、そのサイズだと、このMODのコンセプトを外れてしまうと思うのです。 ハチドリは小さいのが良いので有って、大きかったら意味を失います。 18650使いたいなら他のMOD買った方が良いです。 Nectar Micro SteelにNi80で0.8Ωを組んでTRIBECAを吸ってみました。 通電速度も早く使用感はなんら問題有りません。 ・18350でパワーも容量も少ない ・電池交換が面倒 なんて弱点はいっぱいですが………. 良いんです!見た目が良ければ、それで良いのです! 抵抗値高めのコイルと重いドローで、濃い目のリキッドをまったり吸う これがNectar+ハチドリの正しい使い方です。 爆煙したかったら他をあたって下さい。