Hellvape Dead Rabbit RDA

噂のDead Rabbitを買ってみました。 まぁ、スコンカーMOD買ったんで、それに合わせて買ったんですけどね。 ドリップチップの色は選べないそうで、何色が入っているかはお楽しみ…… 今回は、私の好きな緑色が入っていて、ラッキーでした。 付属のドリップチップはワイドボアの黒と510ドリップチップアダプタが付いてます。 トップキャップの内部はドーム型に形成されているので、エアの吸い上げはスムーズですね。 エアフロー穴は斜めに切ってあり、上から吹き下ろす感じです。 全開でもスカスカにはなりませんが、味が少し飛び気味になるので、半開くらいが良いですね。 ポールは絶縁体を含み、全てバラバラになり、徹底洗浄できますね。 一見ポストレスですが、下に隙間が有るので余分なコイルの足を切る事が出来ます。 BFピンはデッキ底面とフラットなので、余分なリキッドはボトルに戻ってくれるのがいいですね。 コイル位置が高いので必然的にコットンが長くなりますので、コットンを選びますね。 このRDAでスコンク運用するには吸収力が早いコットンが必要ですね。 吸ってみた感想ですが、 ・エアフロー全開でもスカスカにならず適度なドローです。 ・煙量も十分出ますし、味も出てます。 弱点を上げるならば……. ・コイル位置が高いのでスコンク運用ではコットンを選ぶ。 かな、 確かに人気なんですが、そこまで?と言う感じです。 多分、見た目とネーミングじゃないのかな? 24mmでデッキも広いし、色んなビルドが出来そうなので ビルド次第では違う面が見えてくるのかも知れませんね。

GeekVape Athena Squonk MOD

スコンカー(Squonker・日本ではボトムフィーダー・BF)の為のメカニカルMODです。 スコンカーとは、RDAの味と煙量とRTAのリキッドチャージの利便性を兼ね備えたシステムで 専用のRDAとMODが必要になります。 機構としては、RDAのポジティブピンに穴を開けて、MOD側にプラボトルを仕込み ポジティブピンとボトルをパイプで繋ぎ、ボトルに入ったリキッドを押して RDAにリキッドをチャージするシステムです。 実は、日本では注目されてますが、国外ではそうでも無さそうです。 ボトルを仕込む関係上、必然的にMODはBOX型になります。 BOX型は大きいと目立ち過ぎるので、なるべくコンパクトな物を選んでみました。 スコンカーは当初、手作り高級品が多かったのですが、最近はマスプロダクトも増えて 私でも買える価格帯まで降りてきました。 GeekVape Athena Squonk MODはコンパクトで大人しいデザインなので選びました。 【注意】 メカニカルMODを使用するには、十分注意が必要です。 メカニカルMODはバッテリから保護回路等も一切無く電気を流すので RDAのビルドには、オームメーター等で抵抗値を測り バッテリの出力との関係を十分理解した上で使用して下さい。 簡単な目安としては0.3Ω以下での運用は避けた方が良いと思います。 詳しくはこちらが参考になると思います。 GeekVape Athena Squonk MODはRDAとセット品のKitで売られていますが、RDAは要らないし Amazonが一番安かったのでこちらから買いました。 本体は金属ですが重量感は有りません。 裏表のパネルはマグネット脱着式ですが、 表のマグネットが電池に吸い付く機構はなんかねぇ…. 510コネクタ部はスプリング式になっているので、 アトマ別にいちいちコネクタを調整の必要が有りません。 これはポイント高いと思います。 何故、裏側のパネルが外れるかと言えば、下の写真でも分る通り、18650バッテリがギリギリ入ります。 バッテリを取り出すには裏面パネルを外し押し出してやります。 ギリギリで入っているので、バッテリの被覆を傷付けない様に気を付けて下さい。 パフボタンの下にはスライド式のロックスイッチが付いてます。 ロックして強く押しても通電しない事は確認できましたし、 このスライドが意外にしっかり効いてるので大丈夫とは思いますが、 持ち運び時はバッテリを外した方が良いでしょう。 (外したバッテリはケースに入れて下さいね) iStick Picoと比べてみると、コンパクトさが分かると思いますが、 改めてPicoのコンパクトさは秀逸だと思います。 ボトル容量は6.5mlで、プラボトルとシリコンボトルが付いてます。 付属のシリコンボトルはぷにぷにしててとても触り心地良いです。 (意味もなくぷにぷに押してしまいます) 使ってみた感想としては、 ・コンパクトで手に納まります。 ・通電は早くロスは有りません。 ・ボトルも押しやすいです。 ・510コネクタ部がスプリング式でコネクタの調整が必要ない。 弱点を上げるならば……. ・ロックスイッチがスライドしづらい。 かな、 コスパ考えれば良く出来たMODじゃないでしょうか。 デザインがシンプルなんで、色んなアトマを合わせやすいと思います。

VANDY VAPE ICON RDA

最近は24mm径のRDAが出始めて、デッキの広さにより、ビルドの自由度が増し、 クラプトンワイヤーも多種多様になりコイルアートとか言うジャンルも現れました。 実際に24mmになると、22mmとどう違うのか? 実感する為に、VANDY VAPE ICON RDAを買ってみました。 ○スペック Length: 23.5mm Diameter: 24mm Capacity: 1.5ml ・Innovative Build Deck,Easy Coil Installation ・Hedge Airflow Holes,Speeds Up Air Delivery and Improves Flavor ・Utilizes Popular Delrin Wide bore Drip Tip ・Squonk Pin Included ・4 Spare Philips Screws (VANDY VAPEのHPより) ・革新的なビルドデッキ、簡単なコイル設置 ・ヘッジエアフローホール、エアーデリバリーのスピードアップ、フレーバー改善 ・人気のDelrinワイドボアドリップチップを活用 ・Squonkピンが含まれています ・4スペアフィリップスネジ だそうで、確かに変わったデッキ構造です。 Squonkピン(BFピン)が付属してる所がポイントですね。 購入はいつものVAPECHKさんからです。 付属品は一般的なスペアパーツですが、Squonkピン(BFピン)が付属してるのがポイント高いです。 ドリップチップもワイドボア(810?)2種類と510ドリップチップアダプタが付属してます。 構造としては一般的な3ピース構造ですがちょっと変わったポールレイアウトです。 写真は有りませんが、トップの内側はドーム型形状となってます。 特徴的なポールレイアウトでも分る様にコイルはポールの上ではなく横にレイアウトする事になります。 ポールの穴も大きいので、大概のクラプトンワイヤーはビルド出来るでしょうね。 ジュースウェルが異常に深く、左右の境も無いので、コットンがひたひたになって保持力は高いでしょう。 ウェルと言うよりタンクと呼べる程キャパがありそうです。 コイルをデュアルでビルドする時、片方をセットして、もう片方をセットしようとすると 余分な足が相手方に当たるのでカットするのですが、これが切り辛く 相手方を持ち上げる等のちょっとした工夫が必要です。 とりあえず、フラットフューズクラプトンをデュアルでビルドしてみましたが ちょっと低抵抗になりすぎました。 ここまで下げるとメカニカルMODでは怖いのでテクニカルMODで試してみます。 吸ってみた感想ですが、 ・エアフロー全開でもスカスカにならず適度なドローです。 ・煙量も十分出ますし、味も出てます。 ・多分ビルドを工夫すればもっと味が濃く出てくれるでしょう。 弱点を上げるならば……. ・エアフローが意外に五月蝿い、ふぉ〜ふぉ〜って鳴きます。 ・ビルド時のコイルの余分を切り辛い。 かな。 それ以外を除けば優秀なRDAだと思います。 初心者から上級者まで楽しめそうなRDAだと思います。