Hastur RDTA by Cthulhu Mod

RTAが凄く使いやすくて味も煙もRDA同等なので、調子こいてRDTAを買ってみました。 Hastur RDTA by Cthulhu Mod 早速バラしてみると分解洗浄はやりやすそうです。 RTAとは若干構造が違い、タンク内にチムニーがなく、RDAの上にタンクが付いていて、 デッキの横を通って下にリキッドが溜まり、コットンで吸い上げる構造です。 タンクの底を撮った写真で、左右に有るホールからタンク内のリキッド落ちてきます。 ちょっと分かりづらいですが、2重構造になったデッキの下側でリキッドを溜める仕組みです。 では、早速吸ってみましょう。 (クラプトン26+30を2.5mm経で6巻で0.31Ω) 煙モクモク、味もしっかり出てて、RDAと何ら変わり有りません。 良いんじゃ無でしょうか。 弱点といえば、リキッドチャージはシリンジじゃないと出来ない点ですかね。 トップカバーを引き上げるとリキッドチャージ用の穴が出てきますが、小さいんです。 ここは改良して欲しい所ですね。 もうひとつの弱点はデカイ事ですかね、タンクが6.7mlと容量が有るのはいいのですが その分、全長が長くなってしまい、18650のチューブMODに付けるとちょっと….. タンク内のHasturのロゴはカッコイイんですけどね。

温度管理とチタンワイヤーの実力

約ひと瓶(15ml)を吸い終わって、コイルとコットンの状態を確認してみました。 コットンは少し焦げた様に見える程度で温度管理が効いてる証拠でしょう。 チタンワイヤーは少しガンクが付いてますが、ティッシュで拭いたら復活しました。 チタンワイヤーと温度管理の組み合わせは最高ですね。

iStick Pico Ver1.01 ファームウェアアップデート

iStick PicoのファームウェアがUPされた様なのでさっそくアップデートしてみました。 Ver1.00→Ver1.01のアップデートですが、内容は、 1. VWモードの新インターフェイス 2. スマートモード 3. カスタムロゴ だそうです。 ここのページの一番下にファームのダンロードが有ります。 スマートモードの使い方は良くわかりませんが、便利な機能だそうです。 ロゴを自作して入れてみましたwww 密林でシリコンカバーを売ってましたので被せてみました。

チタンワイヤー

せっかく温度管理のMODを買ったのだから、何事も試してみないと。 チタンワイヤーを買って巻いてみました。 ビルドにはコツが有って、灼熱するほど焼入れを行ってはいけない事です。 チタンは648℃を超えると毒性を持つ酸化チタンが発生するそうです。 したがってコイルを巻いたら、ジワジワと熱を入れて、 ピンセットでマイクロコイル化しながら、紫色になるまで熱します。 ドライバーンをしないので、巻く前にワイヤーをアルコール等で拭きましょう。 26Gを2.5mm径7巻で0.22Ωになりました。 チタンって何が良いの?と思われますが、メリットとしては、 ・カンタルに比べて低抵抗 ・ニッケルワイヤーでは出来ないマイクロコイル化ができる ・ガンクがつきにくくコイルが長持ちする でしょうかね。 それと、温度管理MOD意外では絶対に使用できない優越感ですかねwww

100均のステンレスワイヤー

100均のステンレスワイヤーが使えるとの噂を聞きつけ、私も100均で購入して巻いてみました。 3mm径6巻デュアルコルで0.13Ωになりました。 先日届いたiStick Picoの温度管理で吸ってみました。 ミスト温度が安定していてとてもマイルドに感じますね。