Teslacigs WYE 200W BOX MOD

機能とか性能とか味とか全然考えなくて、 ただ、このカラーリングを再現したくて買いました。 機能は多彩で、ざっと並べると、 ・出力:7W~200W ・モード:KA(VW)/TC-SS316/TC-Ni200/TC-Ti/TCR/M1/M2/M3 ・抵抗値:0.1-3.0Ω(VW時) / 0.05-1.0Ω(TC時) ・温度管理範囲:100-300℃/200-600°F ・カーブモード ・プレヒート機能 ・10秒カットオフ ・低電圧保護 ・アトマイザー短絡保護 ・電池逆差し保護 ・出力自動調整機能 ・チップ過加熱保護 サイズと重さは、 ・サイズ:W82mm × H42mm × D39mm ・バッテリー:18650バッテリー × 2 ・重量:64.5g デザインは、ペンキが飛び散った様なスプラッタ模様 カラバリも豊富ですが、模様は共通ですね。 とてもポップな感じで、カジュアルに使うのでしょう。 ボディ横にTESLACIGSのロゴが彫って有りますが、主張し過ぎずいい感じです。 スレッドは510で、ポジティブはスプリング式の自動調整です。 全面サイドに放熱のスレッドがデザインも兼ねて空いてます。 Fireボタンは大きく、調整ボタンも扱いやすい大きさです。 素材はポリカーボネートとABS樹脂で出来ているので、とにかく軽いです。 バッテリーを除いて64.5gです。 電池は18650を2本直列に配置する、いわゆるスタック型です。 使用する電池は、同じ型の同じ時期に使用した物を入れ、電池が偏らない様にして下さい。 今回の為に、新品を2本購入しました。 充電する時は2本組で充電し、使用もバラさないで使用しましょう。 マニュアルには「discharge current should be above 35A」と書かれており、 35A以上の電池を使えと書いてましたが、SONY VCT5A(30A)で使ってますが、問題ない様です。 WOTOFO NUDGE 24mmを載せましたが、はみ出す事はありません。 25mmだとギリギリかもです。 もう一度言います。 このカラーリングを再現したくて買いました。

AmerPoint Colibri v5 ハチドリ

前々から欲しくてたまらなかったAmerPoint Colibri v5 通称ハチドリ 先に買ったNectarのスタイル・味が良すぎて、全然他のアトマイザを使わなくなりました。 Nectarならやっぱりハチドリと組み合わせたくなります。 お金持ちでは無いのですが、ちょっと思い切ってハチドリを買いました。 ハチドリはv5になって電池サイズのアジャストが出来る様になったと言うのも 購入のきっかけになりました。 購入はいつもお世話になってるVAPECHKさんからです。 AmerPointの製品はどれもケースではなく、黒いポーチで、緩衝材に包まれて来る様で 今回も黒いポーチに入って来ました。 製品を見た瞬間「小さい!」そして「美しい!」 サイズは 高さ:47.4mm × 直径:22mm × 重さ:48.8g です。 v4では、 高さ:44.7mm × 直径:22mm × 重さ:33g 高さで約3mm長く、重さで約16g重くなりました。 また、ハチドリが一匹になってしまいました。(数匹舞ってるv4の方がカワイイ) v4ではトップ・チューブ・ボトムに明確な継ぎ目が有りましたが、 v5では継ぎ目が消えました。 トップとチューブの継ぎ目は良く見ると分かりますが、ぱっと見は分かりません。 手触りでも、ほとんど継ぎ目は分かりません。 これは私の個体差なのでしょうか?パフボタンが表面から出ています。 ネットではボタンが表面より凹んでいるので、誤った通電がしにくいと言われていましたが これではバック・ポケットに入れたら誤って通電しそうです。 まぁ、基本的に持ち運ぶ時は電池を抜いてケースに入れて運ぶんですけどね。 パーツはトップ・チューブ。ボトムの3点で構成されています。 トップは510コネクトの下に基盤が入っています。 この基盤は、過放電保護機能搭載でパフボタンのスイッチになってます。 アトマイザのコンタクトピンは基盤の接続面に当たりますので、 MOD側にコンタクトアジャスト機能は有りません。 コンタクトピンが出すぎたアトマイザを付けると基盤が折れるかも知れません。 基板側に少し弾力は有りますが、コンタクピンの長さ調整が出来るアトマイザを使って下さい。 v4では基盤がネジ止めされておらず、トップを外すと基盤がポロリと落ちていたそうですが、 v5ではネジ止めされ絶縁のコーティングがされています。 v4から大きく変わったのは、ボトムの構造ですね。 v4ではボタントップ電池の長さに合わせて設計されており、 フラットトップでは長さが足らず、通電しない電池が有ったそうです。 v5ではネジ込みの蓋になっており、フラットでもボタントップでも使えます。 (ボタントップを入れるとチューブから少しボトムが出ます) 私のロットでは、ベントホールがコインネジ込み溝の両側に移動しています。 初期ロットではロゴの上下に空いていた様です。 電池交換は面倒くさいですが、見た目とトレードオフです。 電池はv4と同じく+をボトム側に向けて入れます。 +ー逆接すると基盤が壊れるそうなので、注意が必要ですね。 チューブはテレスコではなく18350専用のチューブです。 18650も有りますが、そのサイズだと、このMODのコンセプトを外れてしまうと思うのです。 ハチドリは小さいのが良いので有って、大きかったら意味を失います。 18650使いたいなら他のMOD買った方が良いです。 Nectar Micro SteelにNi80で0.8Ωを組んでTRIBECAを吸ってみました。 通電速度も早く使用感はなんら問題有りません。 ・18350でパワーも容量も少ない ・電池交換が面倒 なんて弱点はいっぱいですが………. 良いんです!見た目が良ければ、それで良いのです! 抵抗値高めのコイルで、思いドローで、濃い目のリキッドをまったり吸う これがNectar+ハチドリの正しい使い方です。 爆煙したかったら他をあたって下さい。

GeekVape Athena Squonk MOD

スコンカー(Squonker・日本ではボトムフィーダー・BF)の為のメカニカルMODです。 スコンカーとは、RDAの味と煙量とRTAのリキッドチャージの利便性を兼ね備えたシステムで 専用のRDAとMODが必要になります。 機構としては、RDAのポジティブピンに穴を開けて、MOD側にプラボトルを仕込み ポジティブピンとボトルをパイプで繋ぎ、ボトルに入ったリキッドを押して RDAにリキッドをチャージするシステムです。 実は、日本では注目されてますが、国外ではそうでも無さそうです。 ボトルを仕込む関係上、必然的にMODはBOX型になります。 BOX型は大きいと目立ち過ぎるので、なるべくコンパクトな物を選んでみました。 スコンカーは当初、手作り高級品が多かったのですが、最近はマスプロダクトも増えて 私でも買える価格帯まで降りてきました。 GeekVape Athena Squonk MODはコンパクトで大人しいデザインなので選びました。 【注意】 メカニカルMODを使用するには、十分注意が必要です。 メカニカルMODはバッテリから保護回路等も一切無く電気を流すので RDAのビルドには、オームメーター等で抵抗値を測り バッテリの出力との関係を十分理解した上で使用して下さい。 簡単な目安としては0.3Ω以下での運用は避けた方が良いと思います。 詳しくはこちらが参考になると思います。 GeekVape Athena Squonk MODはRDAとセット品のKitで売られていますが、RDAは要らないし Amazonが一番安かったのでこちらから買いました。 本体は金属ですが重量感は有りません。 裏表のパネルはマグネット脱着式ですが、 表のマグネットが電池に吸い付く機構はなんかねぇ…. 510コネクタ部はスプリング式になっているので、 アトマ別にいちいちコネクタを調整の必要が有りません。 これはポイント高いと思います。 何故、裏側のパネルが外れるかと言えば、下の写真でも分る通り、18650バッテリがギリギリ入ります。 バッテリを取り出すには裏面パネルを外し押し出してやります。 ギリギリで入っているので、バッテリの被覆を傷付けない様に気を付けて下さい。 パフボタンの下にはスライド式のロックスイッチが付いてます。 ロックして強く押しても通電しない事は確認できましたし、 このスライドが意外にしっかり効いてるので大丈夫とは思いますが、 持ち運び時はバッテリを外した方が良いでしょう。 (外したバッテリはケースに入れて下さいね) iStick Picoと比べてみると、コンパクトさが分かると思いますが、 改めてPicoのコンパクトさは秀逸だと思います。 ボトル容量は6.5mlで、プラボトルとシリコンボトルが付いてます。 付属のシリコンボトルはぷにぷにしててとても触り心地良いです。 (意味もなくぷにぷに押してしまいます) 使ってみた感想としては、 ・コンパクトで手に納まります。 ・通電は早くロスは有りません。 ・ボトルも押しやすいです。 ・510コネクタ部がスプリング式でコネクタの調整が必要ない。 弱点を上げるならば……. ・ロックスイッチがスライドしづらい。 かな、 コスパ考えれば良く出来たMODじゃないでしょうか。 デザインがシンプルなんで、色んなアトマを合わせやすいと思います。

WISMEC SINUOUS P80

今後、主流になりつつある24mm・25mmアトマに対応する為にテクニカルMOD本体を探していました。 条件としては……. ・コンパクトである事 ・派手じゃない事 ・温度管理機能が有る事 ・18650電池交換が出来る事 いろいろ物色してBOX型でも良かったんだけど、 チューブタイプのWISMEC SINUOUS P80を見つけました。 (シュニアスって読むらしいです) ○スペック Size: 33.5*28.5*125.0mm Weight: 157.5g E-liquid Capacity: 2ml Thread Type: 510 spring loaded thread Cell Type: high-rate 18650 cell (discharging current should be above 25A) Output Mode: VW/Bypass/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCR mode Output Wattage: 1-80W Resistance Range: 0.05-1.5ohm for TC modes 0.1-3.5ohm for VW/Bypass mode Temperature Range: 100-315°C/200-600˚F (TC modes) Maximum Charging Current: 2A Output Voltage Range: 0.5-8V (WISMECのHPより) 今時の温度管理テクニカルMODの機能は一通り揃ってますし、プレヒート機能も付いてます。 80Wとか使う事は無さそうですが、2Aの急速充電もいいですね。 弱点を上げるならば……. ・特長でも有るステルススイッチがコキコキする。 ・指紋が残りやすい。 ・LEDに青色が無い。 なんと言っても25mmのアトマが載るコンパクトテクニカルMODがいいですね。 なによりもカッコイイと思いますよ。

温度管理とチタンワイヤーの実力

約ひと瓶(15ml)を吸い終わって、コイルとコットンの状態を確認してみました。 コットンは少し焦げた様に見える程度で温度管理が効いてる証拠でしょう。 チタンワイヤーは少しガンクが付いてますが、ティッシュで拭いたら復活しました。 チタンワイヤーと温度管理の組み合わせは最高ですね。