チタンワイヤー

せっかく温度管理のMODを買ったのだから、何事も試してみないと。 チタンワイヤーを買って巻いてみました。 ビルドにはコツが有って、灼熱するほど焼入れを行ってはいけない事です。 チタンは648℃を超えると毒性を持つ酸化チタンが発生するそうです。 したがってコイルを巻いたら、ジワジワと熱を入れて、 ピンセットでマイクロコイル化しながら、紫色になるまで熱します。 ドライバーンをしないので、巻く前にワイヤーをアルコール等で拭きましょう。 26Gを2.5mm径7巻で0.22Ωになりました。 チタンって何が良いの?と思われますが、メリットとしては、 ・カンタルに比べて低抵抗 ・ニッケルワイヤーでは出来ないマイクロコイル化ができる ・ガンクがつきにくくコイルが長持ちする でしょうかね。 それと、温度管理MOD意外では絶対に使用できない優越感ですかねwww

100均のステンレスワイヤー

100均のステンレスワイヤーが使えるとの噂を聞きつけ、私も100均で購入して巻いてみました。 3mm径6巻デュアルコルで0.13Ωになりました。 先日届いたiStick Picoの温度管理で吸ってみました。 ミスト温度が安定していてとてもマイルドに感じますね。

Kendo Vape Cotton GOLD EDTION

愛用していたKendo Vape Cottonが無くなったので Kendo Vape Cotton GOLD EDTIONを買ってみました。 Kendo Vape Cottonは日本の綿を使用したマレーシア製品のコットンで、 無農薬、無漂白で100%天然素材を使い、通常のコットンより高性能になっています。 ノーマル版のに比べて、繊維が同じ方向にまとまっているのでウィッキングしやすそうです。 質感はノーマル版に比べて黄色みがかっていますが、臭いはありません。 耐熱性はノーマル版とかわりませんでしたが、供給力は増した気がします。 (繊維が同じ方向にまとまってるからでしょう) 味は、ノーマル版に比べて若干まろやかになった気がします。 ノーマル版と同じ価格で容量が増えたのも嬉しいですね。

Clapton Wire

最近話題のクラプトンワイヤーを巻いてみました。 26G+30Gのナロークラプトンを3mm径の5巻で0.45Ωになりました。 立ち上がりは遅いですが、煙量は期待した爆煙でしたが、 メカニカルではなくテクニカルMODで出力を上げるともっと出てくれると思います。 味は、心なしかまろやかになった気がします。

Kendo Vape Cotton

先日、Fiber Freaksを買ったのですが、新たなコットンを買ってみました。 Kendo Vape Cotton 日本の綿を使用したマレーシア製品のコットンで、 無農薬、無漂白で100%天然素材を使い、通常のコットンより高性能になっています。 質感は高級布団の真綿、猫のお腹の毛の様にふわふわで密度が高く、臭いはありません。 耐熱性能をテストしてみました。 右がKendo Vape Cotton、左がFiber Freaks 同じリキッドを染み込ませて、1分程加熱してみました。 結果として、Fiber Freaksに比べ焦げがなく、 リキッドが端の方から吸い上がって行くのがわかります。 味は、コットン臭が無く、リキッドがクリアに感じます。