バッテリーのリラップ

バッテリ被覆が破れたり禿てたりすると危険です、 バッテリ被覆のリラップをしましょう。 色んなメーカーから出てるんですが、大量には必要ないし 10枚入りで安かったのが、COIL MASTERシュリンクラップでした。 リラップすると、バッテリの素性が分からなくなるので、 必ずシュリンクラップに書いてリラップしましょう。

DIY Atomizer Stand

常飲するリキッドが増えて、アトマを付け替える機会が増えたので アトマイザースタンドが欲しくなりましたが、買うと高いので自作してみました。 ・材料 六角ナット(25円) × 10個 = 250円 アルミ板(230円) × 1枚 = 230円 ・工作 瞬間接着剤で貼り付けただけ。 10分程度完了。 意外にイケてる物が出来たと思う。 金属製なので、汚れたらすぐ水洗い出来る。

VANDY VAPE Super Fine MTL Fused Clapton Wire (Ni80)

Ni80のクラプトンワイヤーを探してみると意外に少なくて、お手頃な VANDY VAPEのSuper Fine MTL Fused Clapton Wire(Ni80)を買ってみました。 アマゾンでも売ってますが、 ぬるしぐ。さんが安かったので VANDY VAPEのワイヤーは、スプールの外周が写真の様になっているので、 ワイヤーの無駄が出なくて良いですね。 (他のメーカーも真似して欲しい) 芯線にNi80の30Gを2本使い、32Gを巻きつけてあります。 目を凝らして良く見ると、フラットっぽくなってます。 この微妙なフラット感(楕円?)が、このワイヤーが扱い辛い要因の一つです。 コイリングジグで、なんにも考えないで巻くと、グチャグチャになります。 コイリングジグを使わず、指先で平面を意識しながら丁寧に手巻きをしないと 綺麗に仕上がってくれませんし、性能も出てくれません。 また、もう一つの扱い辛い要因は、Ni80って事で、結構柔らかい。 アトマへのセッティングやコットンを通す時に型崩れしやすいですね。 手慣れた人じゃないとイライラするかもしれませんね。 抵抗値は、3mm径・8巻で1.0Ω付近が出てきます。 MTLに最適って謳ってますが、特に気にする事は無いと思います。 フツーのクラプトンワイヤーと思って使えば良いのですが、 扱い辛い2点を面倒くさいと思うなら買わない方が良いです。 それを克服すれば、美味しいミストを味わえるワイヤーです。

TITANIUM FIBER COTTON

常用してるKENDO VAPE COTTON GOLD EDITIONが無くなりかけてるので 「たまには違うコットン使ってみようかなぁ〜」って興味本位で色々探してたら TITANIUM FIBER COTTONってのが目を引いたの使ってみました。 購入はもちろんPromist Vaporさん Promist Vaporさんの商品紹介には、 吸水性、耐久性が共に優れており、リキッド供給速度抜群の100%インドネシア産オーガニックコットンです。 ミストを吸った時のコットン臭はまったくなく、ビルド後初っ端から思い通りのフレーバーをお楽しみいただく事ができます。 本製品は1本の長さが平均60cm強あります。太さはコイル径や詰め具合にもよりますが、2~3回分の量が取れるボリュームです。 これが2本渦を巻き、ツールファンの心をくすぐるオシャレな丸缶に2層になって収納されていますので、 カバンの中で潰れることを心配せずにお持ち運びいただけます! 質感はふわふわで弾力があり、ウィッキングも楽々。 抵抗値低めでコイル内径に対して少し多めに詰めたい時もチタニウムファイバーコットンなら ストレスの少ないウィッキングが可能です。 この使用感、是非ご体感ください。 (Promist Vaporさんの商品紹介ページより引用) と書かれていて、なにやらとっても良さげです。 コットンは、丸い缶にトグロを巻いて入ってます。 内容量は60cm×2本なのでKENDO GOLDとほぼ同じですが、KENDO GOLDの方が少し太めなので、 トータル量はKENDO GOLDが多いのでしょう。 色は真っ白で漂白?されてる?のかな? KENDO GOLDと比べると、色白でふわふわしていて、質感も滑らかです。 KENDO GOLDと比べると繊維一本一本が細く密度も低めです。 吸水速度の実験をしてみます。 VG70:PG30の透明リキッドにインクで色を点け 同じくらいのコットン量で比較してみましょう…… TITANIUM FIBERはリキッドに浸けたそばから、ぐんぐん吸って行きます。 当然KENDO GOLDは微動だにしませんw KENDO GOLDが吸わない事は誰でも知ってる事なので、吸水速度の比較対象が間違ってますね。 KENDO GOLDをリキッドに浸け込んで染み込ませ引き上げて見ると、 KENDO GOLDの方はボタボタになってて保持量は多そうです。 RDAにセットしてみます。 どちらも繊維が縦方向に揃っているので通し易いのですが、 縦方向の引っ張りは、TITANIUM FIBERの方が強いですね。 これは、繊維一本一本が長いのと、細い繊維が多く集合しているからだと思います。 次に、熱への耐久性を確認してみました。 コイル:フラットクラプトン・0.11Ω 出力:50W 時間:MODの10秒プロテクト×6(約60秒連続) リキッド:VG70:PG30(無香料) 結果としてどちらも焦げる事は有りませんでした。 最後に味ですが、無香料のリキッド(いわゆる素グリ)でもコットン臭はまったく感じませんでした。 KENDO GOLDでも1回保持分吸えば消えるのですが、TITANIUM FIBERは一発目から臭いがしません。 それともう一つ、リキッドの味が違います。 なぜ味が変わるのか?原理が分かりませんが、クリアに感じます。 私の舌が馬鹿なのか?と疑問に思い、他のレビュアーさんの記事を見ても 味がクリアになった・輪郭がハッキリした等、感じられているので、 私の舌が馬鹿じゃなくてホッとしました。 商品紹介通りの性能が出てます。 特に吸水速度が早いので、BF運用に向いてるんじゃないでしょうか。 保持量はKENDO GOLDが優っている様なので、 ・普通のRDAにはKENDO GOLD ・BFのRDAにはTITANIUM FIBRE と使い分けると良いかもしれませんね。 お値段的には、 KENDO GOLD : 780円(アマゾン) TITANIUM FIBER : 1080円(送料+180円) とちょっとお高めですが、値段の差は出てると思います。

COILMASTER COILING KIT V4

VAPE始めて3年目にして、今更コイルジグを買いました(笑) 今までは100均の精密ドライバーに手巻きでビルドしてました。 別に不便は感じないんですが、指先が痛くなり、硬くなったりしました。 たんなる思いつきで買いました。 説明書は無くて、箱裏の簡単な説明だけです。 詳しくはWEB見ろって事なのでしょう。 どのバージョンから分かりませんが、時計回り・半時計回り両方巻ける様になりました。 COILING KIT V4になってフラットクラプトンとかも巻ける溝が出来ました。 巻いてみましたが、フラットクラプトンも綺麗に巻けました。 ジグで巻いたコイルと手巻きコイルを見比べて、さほど変わらないのを見て。 オレっていつの間にか上達してたのねって自画自賛ですわwww