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14
1月

Raspberry Pi 無線LAN化

Written by チキチキ. Raspberry Pi 無線LAN化 はコメントを受け付けていません Posted in: Computer, Linux
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Posted Date : 2013-01-14

無線LANのアダプタはBUFFALO WLI-UC-GNM2(980円)を使います。
導入したイメージ(2012-12-16-wheezy-raspbian.img)ではドライバーがサポートされてるようで
アダプタを挿して電源を入れると認識されてる事が確認できます。

(さらに…)

12
1月

BRAWN GP BGP001【その5】

Written by チキチキ. BRAWN GP BGP001【その5】 はコメントを受け付けていません Posted in: 1/43 Car's
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Posted Date : 2013-01-12

仮組みした物をアセトンに一晩漬けると綺麗にバラバラになります。
仮組みで見つけたボディやアンダートレイの継目をパテ埋めします。
多めにパテを盛って#800のペーパーで整えます。

パテを多めに盛ります

パテを多めに盛ります

ペーパーで整えると隙間が無くなります

ペーパーで整えると隙間が無くなります

また、見た目のメリハリを付ける為にスジ彫りもしました。
次はプラサフを吹きますが、パーツ類は全て特製クリップで塗装しやすい様にセッティング完了。

パーツ類を塗装しやすい様にセット

パーツ類を塗装しやすい様にセット

11
1月

Raspberry Pi 初期設定【その3】

Written by チキチキ. Raspberry Pi 初期設定【その3】 はコメントを受け付けていません Posted in: Computer, Linux
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Posted Date : 2013-01-11

SSHで接続できましたので、次はVNCをインストールしてGUI画面で操作出来るようにします。
SSHで接続して、tightvncserverをインストールします。

tightvncserverを起動します。
接続時のパスワードを求められますのでパスワードを設定します。

PCからVNCで接続してみます。

おお、見事にGUIの画面が表示されました

おお、見事にGUIの画面が表示されました

tightvncserverを停止するには以下のコマンドで停止させます。

Raspberry Piの電源ONで自動的にVNC Serverを起動するように設定します。
http://elinux.org/RPi_VNC_Serverに記載されているスクリプトを作成します。

スクリプトに実行権限を与えておきます。

起動時に実行する様に設定します。

エラーが出た場合は以下のコマンドで再実行します。

これで、Piの電源を入れると自動的にVNC Serverが起動するようになりました。
ただしこの場合はrootでVNC Serverを起動することになりますので
rootでvnc Serverのパスワードを設定しておく必要があります。
一度rootでtightvncserverを起動させパスワードを設定します。

最後にRaspberry Piを再起動させてVNCが接続できるか確認して下さい。
スクリプトではディスプレイ番号「0」を指定してますので[IP Adress:0]で接続します。

これで、SSH・VNCとリモートで接続できる環境が出来ましたので
いちいちHDMIケーブルを接続しなくても、操作が出来ますね。

11
1月

Raspberry Pi 初期設定【その2】

Written by チキチキ. Raspberry Pi 初期設定【その2】 はコメントを受け付けていません Posted in: Computer, Linux
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Posted Date : 2013-01-11

日本語化します。

メニューから change_locale を選択
[*]en_GB.UTF-8 UTF-8
[*]ja_JP.EUC-JP EUC-JP
[*]ja_JP.UTF-8 UTF-8
を選択し、必要であればデフォルトを「ja_JP.UTF-8 UTF-8」にする。

次に日本語フォントをインストールします。

再起動する。

これで日本語化が完了します。
次は日本語入力も設定しましょう。

30個程度のパッケージがインストールされますが素直に「y」と答えましょう。
後はGUIの画面から
「設定」「iBusの設定」「インプットメソッド」
で、Anthyを選択して追加します。

次にパッケージ全体のアップデートを行います。

これでパッケージアップデートが完了します。

11
1月

Raspberry Pi 初期設定【その1】

Written by チキチキ. Raspberry Pi 初期設定【その1】 はコメントを受け付けていません Posted in: Computer, Linux
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Posted Date : 2013-01-11

まずは、以下の物を準備します。

電源ケーブル(MicroUSB)
LANケーブル
USBキーボード
HDMIケーブル
SDカード

Raspberry PiはSDカードからLinux OSを起動しますので
Linuxイメージをダウンロードします。

Raspberry Piの公式ダウンロードページから
Linuxイメージをダウンロードします。
また、イメージファイルをSDカードに展開する
Win32DiskImagerを同じページのリンク先からダウンロードして、
これを使ってLinuxイメージをSDに展開します。
今回はRaspbian”wheezy”(Raspberry Pi専用Debianパッケージ)
2013年1月初時点では
「2012-12-16-wheezy-raspbian.zip」
ですので、ダウンロードして展開します。

展開が終ったら、SDカードを挿して、各種ケーブル接続し
最後に電源ケーブルを挿して起動します。

各種ケーブルを接続

各種ケーブルを接続

起動するとLinux起動画面が表示されはじめます。

お馴染みのLinux起動画面

お馴染みのLinux起動画面

最初に設定画面が現れますので、必要な部分を設定していきます。

初回起動時の設定画面

初回起動時の設定画面

[info]
このツールの情報が表示されます。
[expand_rootfs]
パーティションの拡張を行います。
初期状態ではSDカードの先頭2GBほどしか使用しないようになっているので、
こちらから容量全体を使うように設定します。
[overscan]
オーバースキャンを設定します。画面周囲に余白が必要な場合に使用します。
とりあえず必要ないでしょう。
[configure_keyboard]
キーボード配列の指定。
一般的な日本語キーボードであれば
Generic 105-key (Intl) PC> → Japanese → Japanese (OADG 109A) に設定
[change_pass]
初期ユーザ「pi」のパスワードを変更します。
(初期パスワードは”raspberry”です)
[change_locale]
ロケールの設定。
日本語も設定可能ですが、初期状態では日本語環境がないので最初は設定不要です。
[change_timezone]
日本国内で使用する場合は Asia → Tokyo を指定しておきます。
[memory_split]
GPUへのメモリ配分を指定します。
特に問題がないので初期設定のままで。
[ssh]
SSH接続を有効にする。
ディスプレイを繋げるのが面倒で、以降はSSHで操作するなら Enable に設定)
[boot_behaviour]
起動時にXのデスクトップ画面を自動起動させる場合は Yes
[update]
raspi-config のアップデートを行います。

後からでも変更できますが、とりあえず
[configure_keyboard]
[change_timezone]
[ssh]
は先に設定して、「Finish」を押下します。

ログインプロンプトが表示さればまずは完了です。

次回からはイチイチディスプレイを繋ぐのが面倒なので
SSHでリモート接続した方が便利です。
展開したLinuxイメージでは標準でSSHサーバーの設定が
されていますので、IPアドレスさえ解っていればPCから接続できます。
IPアドレスはDHCPで自動取得していますので、ログイン後ifconfigで確認しておきます。

簡単でしょ?

次はアップデートと日本語環境の設定を行います。

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