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23
10月

Williams FW08C【その3】

Written by チキチキ. No comments Posted in: 1/43 Car's
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Posted Date : 2018-10-23

エッチングパーツやメタルのパーツを整形しています。

エッチングパーツはランナー部から全て切り出して、切り口を丁寧に削る作業をやってます。
(この作業が一番目にきます)
パーツは細かいので無くさない様に万年皿に分類しています。

小皿に整理しないと失くしてしまう

パーツが小さいからね

エキパイの先端は少しドリルで彫って中空に見える様にひと工夫です。

このままではちょっとねぇ

ひと工夫でそれっぽくなる

作業後は無くさない様にタッパーに入れて保管です。
次は仮組みですね〜…….あぁ目が疲れた…….

保管はタッパーで

03
10月

Williams FW08C【その2】

Written by チキチキ. No comments Posted in: 1/43 Car's
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Posted Date : 2018-10-03

進みは遅いけど、進めてます。
今回のキットは素性が良くて、モールドの潰れ、変形、凹み等も有りませんでした。

ノーズのバリも少ない方

底面の湯口も小さい

合わせ目に段差が見られる

肌もそんなに悪くない

Williams FW08C

モールドもそんなに潰れてない

全体的に作業がしやすく、苦になりません。

ヤスリ・ペーパー・リューターで作業

いい感じ

大して苦労しなかった

大きな凹みは無かった


カウルやアンダーパネルの終端が厚いので、
薄く見せるために終端を斜めに削ってエッジを立たせます
最終的には内側を黒く塗るので、カウルは薄くなった様に見えます。

アンダートレイが薄く見えます

パーツの合いも良かった

次は、仮組みですね。

13
8月

Williams FW08C【その1】

Written by チキチキ. No comments Posted in: 1/43 Car's
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Posted Date : 2018-08-13

しばらくヤル気がまったく出ず制作を休んでいて、
Porsche 911 GT1も停滞して1年が過ぎようとしてます。
このままではダメだ!
少し目先を変える為に再びF1を作りたいと思います。

このマシンは、セナがF1デビューする前年の83年に、テストドライブでしたマシンです。
結局、セナは翌年、ウィリアムズからではなくトールマンからデビューします。
セナが初めてドライブしたF1でもあり、ここからセナ伝説が始まるのです。

1983 DONINGTON PRIVATE TEST -AYRTON SENNA

結構部品点数が多いですね

一回だけのテストドライブでした


キットとしては、この時代のキットにしては点数も多く
それなりに荒れてますが、まあまあこんなもんですね。

12
8月
Posted Date : 2018-08-12

オールドレンズに有りがちな「逆光気味での盛大なフレア」の対策としては
レンズフードを付けると、だいぶ緩和されますが
X-E1+コンバータ+オールドレンズで既にコンパクトさは失われており
通常のフードを付けると持ち歩きに不便なので、色々検討してみました。
ゴムフードでも良かったのですが、見た目がねぇ……

フジツボ型レンズフードです

不安は有りましたが、フジツボ型のレンズフードを付けてみました。
ETSUMI メタルインナーフード 49mm
ソニーEマウントのパンケーキレンズ用として販売されてますが、
FLEKTOGON 35mm・Tessar 50mm・Takumar 50mm・PENTACON 29mm
全てで四隅の被りは出ませんでした。

蓋は別売で37mmのネジ込み式

フード効果は有る様です

コンバータ・レンズ・プロテクタ・レンズフードの順


野外で試したのですが、心配だった周辺光量落ちもなく、効果はきちんと出ていました。

Tessar 2.8/50だとこんな感じ


レンズの前にレンズプロテクタ、その先にレンズフードを付けましたので
レンズ面はだいぶ奥まっており、レンズキャップも有るのですが、
殆ど付けずにそのままケースに収容してます。
(ネジ込み式で面倒くさいのも有るんだけどね)

12
8月

FUJIFILM X-E1 オールドレンズ

Written by チキチキ. No comments Posted in: Camera
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Posted Date : 2018-08-12

オールドレンズを集めたの良いのですが、数回使って眠っている状態だったので
もう少し活用しようと思い、ミラーレスカメラを買いました。

クラッシックなスタイルです

素子のサイズはAPS-Cです

とは言え、あまりお金を掛けたく無かったので、条件として
・型落ちで中古
・素子はAPS-C以上
・予算は2万円以下
・AF性能は問わない
・評価が高い
結果として、FUJIFILM X-E1を選びました。
2012年発売で既に6年落ちですが、ファームアップもされてる様で、今も現役です。
EVFの反応が悪いとか、モニタがチルトしないとか、AFが遅いとか、色々マイナス評価は有れど
JPEG出力の画像に対して評価が高く、中古市場ではコスパに優れた機種の様です。

シンプルでクラッシックな感じ

SSとEV+-のダイヤルが有ります

ボディのみ19,800円と安かった


当然、オールドレンズ用ですから、M42・富士Xマウントのコンバータが必要になります。
これも、お手頃のK&F Concept M42-FX コンバータを買いました。

M42と富士Xマウントのコンバータ

この長さは変える事が出来ないのよねぇ〜

フランジバックの関係でどうしてもこの長さは変えられないので、
何処のメーカーでも同じ大きさになってしまうので、コスパ優先でコレにしました。

TAKUMAR 1.4/50を組合せてみました

Tessar 2.8/50だとこんな感じ

カメラのデザインもクラッシックな感じで、オールドレンズが良く似合います。
少し大きく嵩張るのですが、通勤カバンに入れてます。
これで、少しはオールドレンズの出番も増えると思います。

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