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02
5月

Williams FW08C【その12】

Written by チキチキ. No comments Posted in: 1/43 Car's
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Posted Date : 2019-05-02

どうしても気になる部分が有りました。
白と緑を塗り分けて、ゴールドのラインデカールを貼ったら、
境界からハミ出てしまった緑の部分です。
ゴールドのラインデカールを貼った上から直接マスキングテープを貼ると、
デカールが剥がれてしまいます。
この後のウレタンクリア塗装の為にデカール保護のクリアを吹いたので
マスキングテープを貼り、エアブラシでタッチアップしました。

はみ出してる部分が気になる

ハミ出た部分は綺麗に消えてくれました。

綺麗に消えてくれました

30
4月

未露光!

Written by チキチキ. No comments Posted in: Camera, Photo
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Posted Date : 2019-04-30

Roolei 35で写したフィルムを、お店に現像に出したら
店員さんから「未露光です」って冷たいお言葉が……..
つまり、何も写ってませんって事。

「未露光です」って冷たいお言葉

シャッターを切った後の巻き上げが出来てなくて、
フィルムセッテイング時の初歩的なミスです。
普通のオールドカメラは巻取りハンドルが上面に有るので、巻取りすると
ハンドルが回るので、フィルムが送られてるのが分かりますが

巻取りハンドルが上面で見やすい

Rollei 35は巻取りハンドルが底面に有るので
意識しないと巻き取っているのか分かりません。
フィルムセッテイング時は、フィルムカウンタだけじゃなく
巻取りハンドル部が回っているか?確認が必要です。

ここが重要なポイントでした

カウンタは巻取りに連動してません

29
4月

Rollei 35 S-Xenar 試写

Written by チキチキ. No comments Posted in: Camera, Photo
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Posted Date : 2019-04-29

Rollei 35で撮った写真を現像してみました
フィルムは、FUJIFILMの業務用ISO400を使ってます。

目測のピントが合うとシャープです

∞ピントはバッチリです

思ったより撮れていて、カメラに不具合はなさそうです
露出計の数値も、ほぼ正しい様です
やっぱり目測式のピントは慣れるしかないですね

周辺露光落ちは無さそうです

懐かしい感じの写りです

目測ピントを外すとこんな感じ

色具合はフィルムのメーカーを変えてみないと分からないですね

色合いはフィルムに左右されますね

29
4月

Rollei 35 アクセサリー

Written by チキチキ. No comments Posted in: Camera
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Posted Date : 2019-04-29

Rollei 35を買って、使いやすくする為に、色々なアクササリーを買いました。

・レンズ保護の為に、純正は高いので、MARUMI UVフィルター UV24mm
1,190円でAmazonにて買いました。

24mmレンズ UVフィルター

レンズプロテクタ代わり

・レンズキャップは、被せ式プラスチック製レンズキャップ 26mm
980円でかわうそ商店にて買いましたが、MARUMIのフィルターを付けると0.5mm程内径が小さくて
入らないので、リューターで内径を全体的に薄く削りました。

外径26mmレンズのキャップ

24mmレンズ・外径26mmのレンズキャップ

ぴったり被りました

・シャッターが小さく押し辛いので、GeeSo アルミニウム合金 シャッターボタン 10mm
995円でAmazonにて買いました。
ワンポイントにもなり、押し易くなりました。

押しやすくなりました

・露出計は光を感知してると常に動いて、電池を消耗しますので、
感光部分をスライドの蓋で閉じるローライ35用露出計カバー
1380円でAmazonにて買いました。

蓋をして暗くすれば電池は消耗しません

スライドして開きます

・ケースもハードケースが欲しかったので、Digio2 デジタルカメラケース EVA セミハード Lサイズ
814円でAmazonにて買いました。

ケースも買いました

安く上げたつもりでしたが、5,359円もかかってしまいました。

29
4月
Posted Date : 2019-04-29

クラッシクカメラでは人気のRollei 35をヤフオクで20,000円で落札しました。
Rollei 35の詳しい情報はググれば沢山出て来ますので、
私の乏しい知識より、そちらを参照してください。

このサイズでフルサイズです

デザインがかっこいいです

私が買った機体は、ツァイスのテッサーではなく、シュナイダー製のクセナーレンズでした。

シュナイダー製のクセナーレンズ

シンガポール製です

レンズのチリも少なく、曇りもなく、撮影には支障は無さそうです。
オールドカメラに有りがちな露出計の故障もなく動作しています。

レンズは沈胴式

露出計は動いてました

絞りはF3.5〜22で、シャッタースピードはB・1/2〜1/500です。
ピントは目測式で、最短距離は0.9mです。
露出計を見ながら、絞りとシャッタースピードを調整して露出を合わせます。

絞りはF3.5〜22

シャッタースピードはB・1/2〜1/500です

ピントは0.9mから∞の目測

筐体にモルトは使われておらず、交換する必要は有りません。
デザインは独特で、絞り・シャッタースピードは全面のダイヤル
レンズは沈胴式
ホットシューやフィルムカウンターは底面に有ります。

フィルムカウンターは底面に

モルトは使われていません

電池は代用品です

白い線が明かりに反応して動きます

とりあえずフィルムを一本撮影してみたいと思います。

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