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15
3月

コメントの機能を追加しました

Written by チキチキ. 2 comments Posted in: WordPress
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Posted Date : 2011-03-15

私のブログにコメントして頂ける方々も少しずつ増えて来たので、
コメント機能を追加してみました。

・コメントにスマイル等の絵文字が使えます。
Custom Smiliesプラグインを採用

・コメントに簡単なタグが使え、太字・斜文字等が表現できます。
Comment Form Quicktagsプラグインを採用

・コメントに画像を挿入できます。
Comment-Imagesプラグインを採用
(画像のURLを指定するだけで、サーバーにはUPされません)

・コメントを編集・削除要求可能にしました。
WP Ajax Edit Commentsプラグインを採用
(自分のコメントだけ投稿から36時間以内であれば編集可能です)

各プラグインは少々カスタマイズをしました。
カスタマイズは以下の通りです。
(さらに…)

13
3月

東日本大震災とネット社会

Written by チキチキ. No comments Posted in: Everyday
Posted Date : 2011-03-13

東日本大震災で被災された方々へお見舞い申し上げます。
また、復興に向けて、全国民の支援を心から期待しております。
小さい事でも支援できる事が有れば、皆さん協力しましょう。

私には、埼玉に姉が、神奈川にカミサンの実家が有り、
当日は、連絡が取れず、電話連絡が取れたのは、夕方5時頃でした。
姉の話によると、携帯電話は、音声通話は繋がらないけど、
メールは繋がって家族同士の連絡が取れたそうです。

(福岡の地震の時もメールは生きてましたね)
全員無事との事でしたが、家族が東京・横浜で帰宅難民になり、
翌日帰って来た様です。

埼玉ではネット上に「千葉の石油コンビナート火災に関するデマ情報」が流れ
有害物質が流れ出たので、外出しない方がいいとか、
傘やマスクをして外出した方がいいとか、
根も葉もないデマ情報がメールで飛び交っていたそうで、
ネット社会の悪い面が噴出した様です。

また、夜間は余震が続き、携帯の緊急地震通報が、
「鳴るけど揺れない」「鳴らなかったのに揺れたり」と
利用者に混乱を与えてしまった様です。

やはり、地震予知には限界が有るのでしょうね。

追記)
皆さんもブログや掲示板に
「憶測で物事をUPしない様に気をつけてください」

何気ない一言がとんでもない騒動になったりしますので、
落ち着いて・確実な情報のみUPする様に心がけましょう。

また、確信の無い情報で軽はずみな行動に出ない様に、
情報を見極める力が試される時
でもあります。

13
3月

そろそろ園芸の季節

Written by チキチキ. No comments Posted in: Plant
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Posted Date : 2011-03-13

そろそろ本格的に春が来るようで、今日はポカポカです。
(寒の戻りが週中に有るものの春に向かっている様です)
今日ムラサキシキブの剪定をしました。

思いっきり剪定してスッキリです

(さらに…)

12
3月

由布岳【春の野焼き編】

Written by チキチキ. 4 comments Posted in: Trekking
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Posted Date : 2011-03-12

【予定日時】3月12日 7:40 ~
【予定ルート】由布岳正面登山口 → 合野越 →  マタエ → 西峰
→ 東峰 → マタエ → 合野越 → 由布岳正面登山口

東日本で大災害が発生している最中に由布岳に登ってきました。
今回は、悟空の笑顔さん母娘いーさん・私の4人で、
悟空さん母娘が、西峰とお鉢巡りを制覇出来るか?がテーマです。
福岡から車で走り、朝7:30に正面登山口駐車場に到着しましたが、
いーさんは既に到着して、準備万端です。

◯由布岳正面登山口 7:40出発
いーさんが「今日は天気も良く風も無いので野焼き有る」との事です。

三蔵法師・孫悟空・猪八戒・沙悟浄の出発です

(さらに…)

09
3月

今ひとつ的を得ないなぁ?

Written by チキチキ. No comments Posted in: Everyday
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Posted Date : 2011-03-09

私の日本人探求の読書は続いているが、今回の本も、今ひとつ的を得なかった。
少しばかり感想を、

今回も的外れだなぁ

・「弥生人とまつり」石川日出志著
考古学の本なので「青銅器の種類や用途」「卜占の始まり」「古墳と階層社会」等、
弥生時代~古墳時代の社会環境を数人の講師の講義形式で書かれていて、
私が求める、
自然の有様を素直に受け入れ、自然とは「対立」せず「融和」する事を好み、
自然を論議の対象ではなく、愛でる(めでる)対象にする心は何処から生まれたのか?

に対する答えには、的外れだった。
しかし、日本の文化・社会が弥生時代で急激に変貌していった事は確かの様だ。
私の探求はまだまだ続く、、、

・「高校生からわかる「資本論」」池上彰著
「資本論」と聞くと「マルクス・レーニン主義」「共産・社会主義国」と短絡的に
思い浮かぶ人が多いと思いますが、資本論は経済学・社会学の本であり、
政治的意図は含まれていない様に感じました。

(池上さんがイデオロギー臭を消し去ったのかも知れませんが)
「資本論」の訳書を読んでも、難解過ぎて挫折する人が多いそうです。
確かに「文書が回りくどくワザと難しく書いてる」様に思えます。
その辺を池上さん流に、優しく、たとえ話を交えながら説明されてます。
資本論の全てを解説している訳では有りませんが、
「資本論の大筋」は学習出来ると思います。

「商品」「資本」「労働」「賃金」「価値」等の意味を改めて学ことができ、
「新自由主義」による格差社会の拡大や失業率の増加が何故生まれるのか?
マルクスの時代と現代に共通する事柄が沢山でてきます。
但し、講義の口述筆記をそのまま活字にしたので、
読み辛い所が多々有るのが残念です。

・「広い宇宙に地球人しか見当らない50の理由」スティーブン・ウェッブ著
読み終えていないので、延長です。

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