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07
10月

Step 3. 資料

Written by チキチキ. No comments Posted in:
Posted Date : 2011-10-07

「はじめに」でも書いた様に「組立図がアバウト」なので
色指定・取付け位置・取付け向等が良く解らない時が有ります。

色指定されていても、実車とは異なる色を指定されている場合も有ります。
微妙な色の違いを同じ色で表現しているのです。
例)メタリックグレイとフラットアルミを区別せずシルバーと指定。
例)フェラーリレッドをレッドと表記。

(別の意味でフェラーリレッドを発色させるのは難しい)

制作する時は、実車の写真を資料として準備しましょう。

組立図からでは解らない色や取付位置等が正確に掴めます。
今はインターネットの時代ですから、検索すれば結構昔の車も出てきます。
(昔は関連雑誌を集めたり大変だった)
プラモデル等の制作記をネットにUPしている方のページも参考になると思います。
最近は関連雑誌も少なくなったが、細々と続いてる雑誌も有ります。
実車の写真を見るとキットと微妙に違う場合が有ります。
多分、レース毎のモディファイやキット化での表現省略等が考えられますので、
良く資料を見て判断しましょう。
ど~しても実車通りに作りたければ、部品を改造又は自作するしか有りません。
(結構難しいですよ)

もう一つ、
多分ミニカーを作ろうと思う人は、実際のレースカーにも興味が有ると思います。
車の構造や部品の名称等は覚えていた方が、何かと便利です。

(これ読んでる人は、心配しなくても大丈夫かな)
他人に質問する際にパーツ名称を「あそこ」とか「ここの部分」とかでは、
質問を受ける人も良く理解できません。
「フロントのアップライトがホイールにまっすぐ納まらない」
「ボーテックスジェネレーターがフロントのロアアームにあたる」
「スキッドブロックの色は何がいいの」

こんな風に具体的に質問すると相手も理解できると思います。
ちなみに私は車の免許を持ってませんし、整備士の免許も持ってませんが、
車のボンネット開けて、各部分の名称と機能は、おおまかに説明できます。
(小さい頃からプラモデル作ってるから自然に覚えました)

なかなか制作が始まりませんねぇ…

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