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02
6月

CUPS+Canon ip4200

Written by チキチキ. No comments Posted in: Linux
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Posted Date : 2010-06-02

自宅のプリンタは、自宅サーバー(Fedora)にUSB接続してCUPSで共有しています。

ClientPCをFedoraからubuntuに移行した時にハマったのがプリンタでした。
Canonのサイトからrpm形式のドライバーをダウンロードして、
alienでdebianパッケージに変換してインストールする方法
が紹介されてましたが、

$sudo alien –script cnijfilter-ip4200-2.60-1.i386.rpm
$sudo alien –script cnijfilter-common-2.60-3.i386.rpm
$sudo dpkg -i cnijfilter-ip4200-2.60-1.i386.deb
$sudo dpkg -i cnijfilter-common-2.60-3.i386.deb
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj
$sudo ln -s /usr/lib/libtiff.so.4 /usr/lib/libtiff.so.3
$sudo ldconfig
$sudo ln -s /usr/share/cups/model/canonip4200.ppd
$sudo ln -s /usr/share/ppd/pstocanonbj/canonip4200.ppd

印刷設定で自宅サーバーのURLを指定してドライバの「iP4200」
選択するが、何度やってもテスト印刷が出来ません。
(まったく印刷されずにスタータスは完了になってる)
ClientPCがFedoraの時はCanonのサイトからダウンロードした
rpm形式をインストールして「iP4200」で動作してました。
(当然、debianパッケージに変換する必要は無い)

色々ググっても解決策は見当らない…
ほとほと困ってドライバの一覧を見てると「PIXMA-iP4200」ってのが有る。
???PIXMA???PISUXの海外仕様で中身は同じとの事。
PIXMA-iP4200のドライバを選択すると印刷に成功!
結局、「ip4200」のドライバが何故動かないのは解らないが、結果オーライとしました。

NotePCにubuntu 10.04をインストールした時は、Canonのサイトからは
何もダウンロードしたりせずに、素直に「PIXMA-iP4200」を指定したら、
素直に印刷してくれました。

教訓)
慣れってのは恐ろしいね。

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