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08
4月

PENTAX M 50mm F1.7 改造

Written by チキチキ. No comments Posted in: Camera
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Posted Date : 2017-04-08

Aポジションが無いKマウントのオールドレンズは、K−3等の現用のデジタル一眼では
Mモード以外は絞りリングの位置に関係なく絞り開放で撮影されてしまいます。
Mモードでピント・絞り・シャッタースピードを操作するのが本道なんでしょうが、
気軽に撮りたい場合は、とても不便でシャッターチャンスを逃してしまいます。
SMC Takumarには切り替えスイッチが有り、Manualにスイッチすれば絞りリングが効きます。
カメラ側のAVモードで撮れる用に出来ないか?調べてみました。
レンズの後ろを見るとレバーが立ってますが、コレを動かすと絞りが連動しています。
このレバーはカメラにマウントする時に回転と共に開放方向にロックされます。

このレバーが絞りリングと連動しています

と言う事はこのレバーがロックされなければ良いのです。
マニアの方々には怒られそうですが……..
このレバーを切り飛ばせば良いのです

内側のフレームを外すと作業できます

このレバーを切り飛ばすにはニッパーじゃ歯が立ちません。
私は模型の趣味も有りますので、リューター&切断砥石で切りました。

バッサリ切り飛ばしました

これで、SMC Takumarと同様にAVモードで撮れる様になりました。

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